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2026.09.17

ボイストレーニング

喉をあけるとは?

「喉をあけて発声する?」

これは指導する人によって感覚が全然違うと思っています。喉頭を下げるロウラリンクス状態のことを指す人もいるし、仮声帯を巻き込んでない発声を指すこともあるし、色んなケースがあります。

今回は喉頭を落としたこのロウラリンクス状態についてお話ししようと思います。

【効果的な対象】
喉が上がりすぎて声がキンキンしているような方に効果的かとは思います。すでに声がこもっている人にはあまりお勧めしません。

① 喉仏(甲状軟骨)を触ったままあくび
喉仏を触ったままあくびをすると喉仏がストンお落ちるのがわかると思います。女性はわかりにくいと思いますので首を手で優しく掴むようにしてあくびをすると筋肉が落ちる感じがわかるかも。

② ①の状態を保ったまま「お」の母音で発声
この状態をキープしたまま声が出せると、クラシックシンガーのような太い声が出るかと思います。

Adoさんの歌声が七色で唯一無二なのはこの喉頭のコントロールがとても上手いからだと思います。

貴方の歌声が輝きますように

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