2026.03.15
ボイストレーニング
舌と発声の関係性
【舌と発声の関係性】
どうも熊本のボイストレーナー、コースケです✨
今日は発声と舌の関係性について書いていこうと思います👅
腹式呼吸も十分にできるし、声帯の閉鎖もうまくいっているはずなのに、共鳴感のある声が出にくい人は、次は声道を疑ったほうがいいかもしれません。
声道と言うのは簡易的に言うのであれば、咽頭から口腔、鼻腔にかけた空間のことになります。
この口腔内に舌が硬いと発声において共鳴感のある声を作っていく事はとても難しくなりますので、今日はこの舌を鍛える、トレーニングを教えます。
まず口を開いて、指で顎を固定します。口が開いた状態をキープしたままガー(Ga)と発声しましょう。
ガーと発声したら、その後に鋭く息を止めます、鏡を見ながらやると舌の奥がひゅっと上に上がるのがわかるかと思います。
この感覚が慣れたのでしたら、顎を動かさないようにしながらガッグと発声していきましょう。
舌の詰まりが取れ、声の抜けやすさを感じるかと思います。
HP http://artnomy.com #熊本 #ボイトレ
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