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2026.10.06

ボイストレーニング

4ボイスタイプ

次に、プルチェスト。地声の圧が強すぎるタイプで、換声点を力でぐいっと引き上げようとします。張り上げてしまうので、喉を締めて乗り越えようとするのがこのタイプの特徴です。

3つ目は、フリップ。途中で声がひっくり返ってしまうタイプです。実はこのフリップ、さらに3種類に分かれます。ライト寄りの性質を持ったまま裏返るもの、プルチェストの性質を持ったまま裏返るもの、そして地声と裏声それぞれは完成しているのに、そのつなぎ目だけが極端に弱くて裏返ってしまうものです。

最後は、ミックス。地声と裏声が混ざった状態をキープできるタイプで、換声点の処理としては理想的な形です。

あなたはどれに当てはまりましたか?自分の発声タイプを考えながら練習を積み上げていくと、きっといい発声になっていくと思いますよ。

「自分がどのタイプか分からない」「独学だと換声点で毎回ひっくり返る」という方は、ぜひ一度ご相談ください。歌っている様子を直接見ながら、あなたのタイプに合った練習法をお伝えします。

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